2015年2月7日土曜日

大好きなあなたへ14

そうなの? お付き合いをするのに家族を説得するの?

そうなんだ~。私は親の言うことにずっと逆らってばかりだったから....。高校卒業したら「働け」と言われ、推薦入学をキャンセルして上京して新聞奨学生として働きながら専門学校に通ったりしてました。育ててくれた祖父母が高校の時に立て続けになくなり、それまで別々に暮らしていた再婚した母との間にいろいろ溝ができていたので(最近は大分埋まりましたが)、そのような話を聞くとあなたはちゃんとした家庭で生まれてご両親から大事に育てられたのかな、なんて感じてしまいました。

長くなってごめんなさい。でもずっと懸念はしていたんです。
あなたより年上だし、そんな複雑な家庭の事情もあるし、普通の親だったら許してもらえないのかもと思ってしまいます。

私はともかく、あなたにとって私と付き合うことはリスクがあることなんじゃないかと思います。
そう思って私、何度もあなたのこと諦めようとしました。でもやっぱりあなたへの想いはかき消せませんでした。あなたが私のことを忘れてしまわない限り――ううん、あなたが私のことを忘れてしまってもたぶんあなたのことを想い続けると思います。

話がだいぶそれてしまいました。
あなたはその大きな障害があっても私と結ばれることを努力し続ける覚悟はありますか?

ある場合は「+1」、自信がないという場合は「+1」しないでください。

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